・知識は思わぬところから繋がる
NHKの番組『サイエンスZERO』をぼんやりと見ていたら原始生命体『LUCA』の話題が出てきた。
『LUCA』はざっくり説明すると、約40億年前から存在する現存する生物の共通祖先である単細胞生物だ。
現在は深海の熱水噴出孔という場所に存在することが確認されている。
とまあぼくがどうしてこんなにも流暢に解説ができるのかというと、これはつい最近のYoutube『有隣堂しか知らない世界』の『深海の世界』の回で紹介されていたからだ。
まさかリアルに「これ進研ゼミでやったところだ!」となる経験をすることになるとは。
むしろ進研ゼミは授業の先取りなわけだから、こうして全然違うジャンルというか媒体からの繋がりのほうがよっぽどレアリティが高いのかもしれない。
べつに「人生の役に立った!」なんてことではないのだけれど、こうやってふとしたところで知識がいろんなところに繋がっているという実感は、自分の引き出しの中にふんわりとでも納まっているのだと思えて、なんだか自分の努力を肯定されているような気がして悪い気はしないですね。
実際にはただYoutubeを見ていただけなのだけれどね。
たぶん教養ってこういう経験をたくさんして、そこからより深みだったり、広がりだったりを求めていくことなんだろうな。
だからここで止まらずにもっと引き出しに知識を詰め込んでいきたいですね。
・プロジェクトヘイルメアリーの映画を観た
素晴らしい映像化だった。
どうしてまだ観てない? 質問。
今すぐ観に行く。早く、早く、早く。
・除湿機を買ってみた
ぼくは洗濯機を夜回すことが多いので、必然部屋干しをする機会が多くなるわけです。
先週、先々週辺りは天気も悪くて室内の湿度が80%近くまで上昇し、床もべたべたでとんでもねぇことになっていたので、思い切って除湿機を購入しました。
で、届いた感想としてはでっかいし重い。
ぼくの部屋はまあ何度かお話をしている通り、狭いし物もそこそこあります。
なので洗濯をした時にだけ部屋干しするところに持っていってるわけですが、これが重いのなんの。
「取っ手が付いていて持ち運びしやすいです」とか書かれてたけど、そもそもが重いからべつに取っ手が付いてようがなかろうが持ち運びには難儀するだろと。
あと音もね、相当デカい。
静音設計(除湿機比)とはなっていましたけど、さすがにこれを静音というにはあまりにも爆音環境下に慣れ過ぎなのでは? とメーカーの方を心配すらしたくなります。
なんか40dbぐらいだから、図書館ぐらいの音って聞いたんですけど。
ぼくが知っている図書館が静かすぎるんでしょうか。
ちなみに昔ぼくは冷蔵庫と同じ部屋で寝てたんですけど、それよりは全然うるさいっす。
それで図体がデカいということはですよ、同様に箱もデカくてですね。
現在玄関に放逐しておるのですが、夏を終えたら収納することになるので捨てるわけにもいかず。
そもそも冬場の収納スペースも考えねばなりません。
どーしたもんか、これ。
・雑多なことをまとめた記事のタイトルをどうやってつけるのか問題
もはやこの項目だけで言いたいことはまとまっているのだけれど、こういう多数のことを取り留めもなく書いていく記事のタイトルってどうつけるのが正解なのだろう?
雑記Part1みたいに同じタイトルでナンバリングしていくべきなのか、今回みたいに一応メイン(文章量基準ではなく、あくまで記事にしようと思い立った出来事)の話題から引っ張ってくるべきなのか。
個人のブログなんて自由にやれば良いとは思うものの、あまりにも雑多なおもちゃ箱にしすぎるのもなぁ、などと思ったりもしておりまして。
本当はその話題で一つ記事をまとめられるのが理想なんでしょうがね。
あとはちゃんと日ごとに小刻みでも記事を書くということなのかもしれませんが、それができたら苦労はしねぇ。
とりあえず形は後々に回して、書きたいときに書くことを優先していこうと思います。
いずれはフォームが固まると良いですね(他人事